【後悔⁉️】買ってはいけない車のランキング15選とその特徴とは?

車を買いたいけど、どのように選べばいいのだろうか。

  • 「初めての車購入で失敗したくない」
  • 「前に買った車で後悔したことがある」
  • 「車のカタログはいいことしか書いてないのではないか」

このように感じている人は多いと思います。

今回はこのような悩みをお持ちの方に向けて、買って後悔してしまう車をメーカーごとに分けて発表していきます。そして、後悔しない車選びのコツなども紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

【新車】買って後悔した車ランキング3選

ヴィッツ/トヨタ

新車価格帯 1,203,400円〜
カタログ燃費 17.2〜34.4km/L
乗車定員  5名

トヨタのヴィッツは2019年10月に最新モデルが発売されました。価格も安く、比較的どの年代の方でも手が出しやすい車になっています。

しかし、少し残念な点もいくつかあるので、紹介していきます。

  • エコモードスイッチが運転中に操作しにくい
  • シングルワイパーなので雨天時に視界が悪くなる
  • 内装が古臭く、収納が少ない

エコモードスイッチが運転中に操作しにくい

ハイブリッドタイプのヴィッツには、消費電力を抑えてくれるエコモードスイッチが搭載されています。

しかし、運転中の操作がとてもしにくいです。なぜなら、スイッチがセンターコンソール部分に設置されているためです。

さらに、コンソールの位置も低くスイッチを押すときに目線を下げないといけないので、不注意運転になってしまいます。

運転に慣れていない方には向いていないでしょう。

シングルワイパーなので雨天時に視界が悪くなる

ヴィッツはシングルワイパーなのでワイパーが1本しかついておりません。

そのため、雨粒をはじいたり、伸ばしたりできる幅が少ないので視界が悪く、運転がしにくくなります

車通勤などで雨の日も車を運転する人には向いていないでしょう。

内装が古臭く、収納が少ない

ヴィッツの内装は現代風な雰囲気はなく、プラスチック感がすごくあるので古臭さを感じてしまいます。

ドア部分や後部座席の収納スペースも少なくドリンクやちょっとした小物も置けないのが残念です。

好みは人それぞれですが、オシャレにもこだわって車を選びたい方には向かないでしょう。

シビック/ホンダ

新車価格帯 3,190,000円〜
カタログ燃費 16.3km/L
乗車定員 5名

ホンダのヴィッツは、一般道、高速道路などシーンに合わせて最適な加速を実現する「ドライブモードスイッチ」が採用されているので、ドライブが一段と楽しめる車です。

しかし、少し残念な点もいくつかあるので、紹介していきます。

  • 車高が低いので閉塞感を感じてしまう
  • ナビが7インチサイズしか入らない
  • スライドドアではないので、乗り降りがしずらい

車高が低いので閉塞感を感じてしまう

シビックはスポーティーな要素があるので、車高が低いと感じてしまう人が多いです。

購入前に試乗をして車高の高さが問題ないかの確認をしましょう。

ナビが7インチサイズしか入らない

近年、9インチサイズののナビを取り付けれる車が増えてきていますが、シビックは7インチナビしか入りません。

そのため、文字が小さく地図が見えにくいです。

よくナビを使用する方で、画面サイズが気になる方には向いていないでしょう。

スライドドアではないので、乗り降りがしずらい

シビックは後部座席がスライドドアではないので、駐車場所によっては乗り降りが難しいです。

地下駐車場やショッピングセンターなどスペースが広くない場所では注意が必要です。

また、家の駐車場とのサイズ感をしっかり測っておかないと毎日ストレスに感じてしまうでしょう。

ジェイド/ホンダ

新車価格帯 2,443,100円〜
カタログ燃費 17.6~18.0km/L
乗車定員 5名,6名

ジェイドは、エコアシスタント機能搭載なので省エネをアシストしてくれるので、環境にも、経済的にも優しい車です。

しかし、少し残念な点もいくつかあるので、紹介していきます。

  • 後部座席がスライドできない
  • 6人乗ると少し狭く感じる
  • 運転席の収納が少ない

後部座席がスライドできない

ジェイドの5人乗りタイプでは、後部座席が動かせません。

ですので、“足元のスペースを広げたい”、“トランクにもう少し荷物を置きたい”というときに不便を感じてしまいます。

大きなお子様を乗せたり、アウトドアによく行く方には向いていないでしょう。

6人乗ると少し狭く感じる

ジェイドのミニバン仕様の6人乗りタイプは、正直6人乗るのは“しんどい”という声が多いです。

子供でも狭いと感じてしまうスペースしかないので基本は4人乗りと考えておいたほうがいいでしょう。

“緊急時に最大6人乗れる”くらいで考えておきましょう。

運転席の収納が少ない

ジェイドのハイブリッド車は、コンソール部分にバッテリーを積んでるので収納スペースが少ないです。

ドリンクホルダー、平たいトレイ(中を開けて収納不可)のみなので運転席を充実させたい人は、ハイブリッド車よりガソリン車をお勧めします。

【中古車】買って後悔した車ランキング3選

ミラージュ/三菱

新車価格帯 1,432,200円〜
カタログ燃費 16.1~22.8km/L
乗車定員 5名

ミラージュは8色展開かつ値段も140万円台~あるので、色んな層の人から選ばれやすくなっています

しかし、少し残念な点もいくつかあるので、紹介していきます。

  • 室内空間が想像以上に狭い
  • 坂道や高速道路ではパワーが足りない
  • 安全運転支援システムの更なるアップデートの期待

室内空間が想像以上に狭い

室内長1870mm、室内幅1390mmのミラージュは、よくライバルとして比較されるフィットやノートに比べると狭い設計になっている。

日常使いでは問題なさそうですが、旅行やアウトドアには難しいでしょう。

坂道や高速道路ではパワーが足りない

通常運転ではほとんど支障がないですが、坂道や高速道路などの馬力が必要なシーンではもう少し力強さが欲しいところです。

1.2Lエンジンなので、よく走る軽自動車よりも力不足である。

安全運転支援システムの更なるアップデートの期待

ミラージュは安全運転支援システムの性能がアップデートごとによくなっています。

しかし自動ブレーキ (衝突被害軽減ブレーキ) は車両のみで、いまだに自転車や夜間の歩行者には対応していません

また、誤発進抑制機能(踏み間違い防止)も、前に進むときのみで、バックの際は対応してないです。

初心者やご年配の方には、もっと安全システムの装備された車がおすすめです。

シエンタ/トヨタ

新車価格帯 1,818,500円〜
カタログ燃費 14.0~28.8km/L
乗車定員 5名、6名、7名

シエンタは乗り込み口が地上から330㎜の低床設計なので、子供やご年配の方がいる方にはとても人気の車です。

しかし、少し残念な点もいくつかあるので、紹介していきます。

  • 加速性能が悪い
  • 3列目シートが狭く、基本は4人乗り
  • 視界を邪魔するものが多い

加速性能が悪い

シエンタのガソリン車の出力は109psで1人で乗っても、高速道路などではパワー不足を感じてしまい加速が遅いです。

このサイズの車は大人数で乗るとパワー不足を感じてしまう人は多いですが、少人数でもそれを感じてしまうので、遠出を良くする人には向いていないでしょう。

3列目シートが狭く、基本は4人乗り

シエンタの3列目シートは大人の方が長時間ドライブするには、とてもしんどいです。

足元が狭く、座り心地もよくないので3列目シートは人より荷物を乗せることが多いでしょう。

視界を邪魔するものが多い

Aピラー(フロントガラスと前席の窓の間の柱)の角度が斜めなので意外と運転していると見えにくい場面も多い。

また、2列目シートのヘッドレストが出すぎていて、後方の視界も悪くなります。

JEEP ラングラーアンリミテッド/JEEP

新車価格帯 7,040,000円〜
カタログ燃費 6.7~11.7km/L
乗車定員 5名

JEEPラングラーは、いかついフォルムと自由を感じれる車として、特に男性から人気の車です。

しかし、少し残念な点もいくつかあるので、紹介していきます。

  • 維持費が高い
  • 初期不良や故障が他の車より多い
  • 小回りが利かない

維持費が高い

JEEPは燃費が悪く、車体も重いので重量税も高く、エコカー減税対象外なので、費用は他の車より高くつきます。

憧れて購入する人が多いですが、車体価格だけでなく維持費も大体どれくらいかかりそうなのか調べて購入を検討しましょう。

初期不良や故障が他の車より多い

初期不良や故障が他の車より多い傾向にあり、もし修理すると国産車より修理費が高額になります。

そして、天井部分が取り外し可能なので、車体と天井部分の接続が緩いと雨漏りする場合があります。

中古で購入前は初期不良などがないか確認してから購入しましょう。

小回りが利かない

見ての通り車体が大きいので、小回りが利きません。狭い場所だと何回も切り替えして曲がったりする場面も増えますので、街乗りが多い方は注意が必要です。

大きめの車に乗ったことがない方には向いていないでしょう。

【トヨタ】買って後悔した車ランキング3選

プリウスPHV/トヨタ

新車価格帯 3,383,000円〜
カタログ燃費 30.3km/L
乗車定員 5名

トヨタのプリウスPHVは、30.3km/Lの低燃費を実現する環境にも経済的にみても良車で、非常時に充電器としても活用できる優れものです。

しかし、少し残念な点もいくつかあるので、紹介していきます。

  • 充電設備が少なく、設置も面倒である
  • 長期間放置するガソリンの劣化
  • トータルコストで安くならない

充電設備が少なく、設置も面倒である

プリウスPHVは外部電源利用して充電できます。

しかし、充電するためには自宅に専用コンセントの工事をしないといけません。その場合、工事費が10万円以上かかり、マンションや自宅環境によっては工事ができない場合もあります。

また、外出時に充電するときに、充電できないスタンドもあり、充電時間も最短で1時間半かかるので効率的ではありません。

購入時に「燃費が良く、便利だ」と思って購入しても継続して利用するには不便になる場合がありますので、購入前にしっかり確認して購入しましょう。

長期間放置するガソリンの劣化

プリウスPHVは通常の走行だと電気の力だけで走行が可能なので、ガソリンを入れても使用しない期間が長くなります。そうすると、ガソリンが長い間、放置されガソリンが劣化する確率が上がります。

ガソリンが劣化すると、ガソリンタンクや配管部など金属部の腐食、エンジン不良、最悪の場合エンジンの破損まで考えられます。

トータルコストで安くならない

プリウスPHVは、燃費が良いのでガソリン消費量を抑えれて、維持費が抑えられます。

しかし、車両価格が高いので初期費用が高くなります。

よく車に乗る人には節約できて恩恵も大きくなりますが、車をあまり運転しない人にとっては、むしろトータル金額は高くなってしまいます。

ベルファイア/トヨタ

新車価格帯 4,240,000円〜
カタログ燃費 10.6~18.4km/L
乗車定員 7名

ベルファイアは、圧倒するようなダイナミックな外観なので、男性なら1度は運転してみたいかっこいい車でしょう。

しかし、少し残念な点もいくつかあるので、紹介していきます。

  • 車体が大きいので運転も大変
  • 燃費が悪い
  • 加速や山道運転には少々パワー不足

車体が大きいので運転も大変

ベルファイアは車体が大きいからこそ運転がしにくいという大変さがあります。

ミニバンの中でもトップクラスの大きさなので、住宅地や少し狭い道、山道などのすれ違い際など大変な場面に遭遇してしまうでしょう。

運転に慣れていない人、慣れない道をよく運転する人は注意が必要です。

燃費が悪い

ベルファイアはアップデートを重ねるごとに燃費の向上はされているのの、10.6km/L~なので燃費は悪いです。

さらにグレードによっては、ガソリンの種類がハイオクのものもあるので、ガソリン代も上がりさらに出費がかさみます。

維持費よりも男のロマンを優先する人に向いてるでしょう。

加速や山道運転には少々パワー不足

ベルファイアの一般的なグレードタイプが2.5Lエンジンのタイプです。

しかし、ベルファイアの車体重量は2トン以上あり、2.5Lエンジンでは少々力不足になる場面があります。

もちろん、一般道では問題なく走行可能ですが、加速や走り出し、山道の運転ではスムーズな走行ができません

アクア/トヨタ

新車価格帯 1,980,000円〜
カタログ燃費 30.0~35.8km/L
乗車定員 5名

アクアはハイブリッドの走りを革新する業界トップクラスの低燃費なので、男女問わず人気を博しています。

しかし、少し残念な点もいくつかあるので、紹介していきます。

  • 車高が低く、荷室が狭い
  • 温度の低下により燃費がガタ落ち
  • 走行性能に少し弱みがある

車高が低く、荷室が狭い

先代のアクアに比べると新型アクアは広くはなりましたが、室内高が低く、狭いと感じてしまいます。

そして、荷室もアクア(278L)に対し、フィット(427L)やノート(340L)のようなライバル車に比べると容量が少ないので利便性には欠けてしまいます。

「仕事の営業車」としては、すごく重宝されます。

温度の低下により燃費がガタ落ち

アクアはハイブリッド車で“燃費がいい車”として人気の車です。

しかし、寒い地域や冬の季節は性能が大きく落ちてしまいます。他にもバッテリーが劣化してくると、普通車かそれ以下にまで落ちてしまいます。

走行性能に少し弱みがある

アクアユーザーからよく聞く声は“直進性に不安がある”です。直進性(まっすぐ直進を保つ機能)が優れていると強い横風が吹いても安全に運転できます。

【ホンダ】買って後悔した車ランキング3選

NBOX/ホンダ

新車価格帯 1,448,700円〜
カタログ燃費 21.2~27.0km/L
乗車定員 4名

NBOXは、生活シーンに合わせた車内空間を実現でき、見ない日はないくらい人気の車です。

しかし、少し残念な点もいくつかあるので、紹介していきます。

  • 燃費が悪い
  • 爽快な走りは期待できない
  • 人と被りすぎて個性が出ない

燃費が悪く維持費が高い

NBOXは、同じサイズ感の車に比べて重量が重たいので、燃費が悪くなります。その分ガソリン代もかかってくるので、できるだけ安く乗りたい方には他の軽自動車をお勧めします。

爽快な走りは期待できない

先ほどお話ししたように車両が重たいので、燃費だけではなく走行にも影響してきます。走りにどこか重たさを感じ、特に高速道路や山道などでは、パワー不足だと感じるユーザー様が多いのが実情です。

軽自動車の中にも普通車と同じくらいのエンジンパワーを持っている車もあるので、同じくらいの料金を払うのであれば、他を検討したほうがいいです。

人と被りすぎて個性が出ない

NBOXは販売台数が常に上位の人気車種です。

ユニクロのような存在になり特別感を味わえないので、車を通して自分を表現したい人には向いていません。

フリード/ホンダ

新車価格帯 2,561,900円〜
カタログ燃費 19.8~28.0km/L
乗車定員 6名、7名

フリードは、シンプルなデザインで多くの人に親しみを持たれている“サイコーにちょうどいい”車である。

しかし、少し残念な点もいくつかあるので、紹介していきます。

  • 乗車定員MAXで乗ると走行性能が一気に落ちる
  • 3列目の空間が狭い
  • ガソリンの最大容量が小さい

乗車定員MAXで乗ると走行性能が一気に落ちる

フリードは大人が4人以上乗ると、運転にかなり重たさを感じます。

元々車体重量も重く、さらに人の体重も乗っかることで“加速が悪い”と感じる人が多いです。

3列目の空間が狭い

フリードはコンパクトながら3列シートなので多くの人が乗車できますが、大型車ではないのでどうしても3列目が狭くなります

特に3列目は低い位置にあり、背もたれが低いので長時間のドライブでは疲れてしまうでしょう。

ガソリンの最大容量が小さい

フリードは一回満タンに入れても、すぐになくなってしまうという声をよく聞きます。

フリードは普通車の中では最小クラスの36Lしかガソリンが入らず、4人乗りの車より少ないです。

人をたくさん乗せれるように工夫したことの代償でしょう。

CR-V/ホンダ

新車価格帯 2,561,900円〜
カタログ燃費 19.8~28.0km/L
乗車定員 6名、7名

CR-Vは「ホンダ買うボーイ」を掲げ世に出てきて、日本が生んだ代表的SUVである。

しかし、少し残念な点もいくつかあるので、紹介していきます。

  • コスパが悪い
  • 乗り心地がイマイチ
  • 大人数乗ると狭く、パワー不足

コスパが悪い

CR-Vの値段設定は、他のSUV車と比べても高い設定になっている。

もちろん装備などは充実しているが、高級感や機能で比べた時に、他車との優位性が感じられない。

乗り心地がイマイチ

CR-Vは、ファミリーカーよりはスポーティーよりなので足回りが固い特徴があります。

凹凸のある道路や段差を登るときはダイレクトに衝撃が伝わるので、道路によって乗り心地が左右されてしまいます。

6,7人乗りですが、基本は4,5人乗りと考えたほうがいい

CR-Vは7人乗りの3列シートタイプがあるが、大人の方が乗ると窮屈に感じられます。

そして、1.5Lターボなので大人数が乗ると加速に力がなく、坂道はかなりしんどいです。

【日産】買って後悔した車ランキング3選

セレナ/日産

新車価格帯 2,576,200円〜
カタログ燃費 13.2~26.0km/L
乗車定員 7名、8名

セレナは、1991年からファミリーカーの定番ブランドとして愛され続けていて、環境にも優しい車です。

しかし、少し残念な点もいくつかあるので、紹介していきます。

  • 床が高いので、お子様やご年配の方には乗り降りがしにくい
  • ガソリン車の加速性能が悪い
  • 超高速走行に弱い

床が高いので、お子様やご年配の方には乗り降りがしにくい

セレナはファミリーカーですが、地上から床までの高さが他のミニバンと比べて高いので、小さいお子様や足の弱い高齢者の方がいる方には向いていないでしょう。

ガソリン車の加速性能が悪い

e-powerではないガソリン車は、大人数でのドライブや坂道などでの加速性能が悪く感じられます。

なぜなら、年々燃費は向上しているもののエンジンは一緒のタイプを利用しているので、加速のパワーやエンジン出力が弱くなるためです。

超高速走行に弱い

セレナe-powerは、バッテリーが小さいので、超高速走行を続けるとバッテリーが空になり、エンジンがフル回転になってしまいます。

フル回転になると発電量が不足してしまい、燃費も悪くなり、エンジン音もうるさくなってしまい悪循環になってしまいます

キックス/日産

新車価格帯 2,759,900円〜
カタログ燃費 21.6km/L
乗車定員 5名

キックスは、SUVとe-powerが融合されて、まるで電気のようなレスポンスや加速性を楽しめる人気車種です。

しかし、少し残念な点もいくつかあるので、紹介していきます。

  • 値段設定が高すぎる
  • アームレストが低すぎて不便
  • 後方の視界が悪い

値段設定が高すぎる

新型キックスはe-power搭載モデルのみということもあり、値段設定が高めに設定されています。

少し手を伸ばせば高級SUV(ハリアーなど)も買えてしまう価格になっています。

料金設定に対しての機能優位性がそこまで感じられないので、比較されたときに選ばれない要因になっています。

アームレストが低すぎて不便

アームレスト(肘置き)が低いので、運転中に肘置きとしての機能を果たしてくれないです。

クッションなどをおいて高さ調節しないといけないので、よく肘置きを使う人には向いていないでしょう。

後方の視界が悪い

後席の人の視界を良くするために、後席と前席に少し段差がある設計になっています。また、リアウインドウの面積も小さめに作られています。以上の2点から、後方の目視確認が難しいので、モニターでの確認ができる運転に慣れている方に向いているでしょう。

デイズ/日産

新車価格帯 1,327,700円〜
カタログ燃費 19.2~21.2km/L
乗車定員 4名

デイズは、18種類のカラーバリエーションがありドライブを楽しくさせてくれる相方として、男女ともに人気の車です。

しかし、少し残念な点もいくつかあるので、紹介していきます。

  • エアコン操作が難しい
  • 燃費が悪く、パワー不足
  • 後部座席の不便さ

エアコン操作が難しい

デイズのエアコン操作はタッチパネル式です。ボタン操作に慣れている人は、エアコン操作が難しくストレスになります。

夏場や冬場は毎回操作をするので、使いずらいことは欠点の1つであります。

エコにこだわりすぎてパワーが物足りない

エコ重視の軽自動車なので仕方がない部分ですが、加速性能には満足できないです。

加速にこだわるのであれば、ハイブリッド仕様の購入をおすすめします。

後部座席の不便さ

後部座席が独立せずに繋がっているため、左右別々に動かすことができません

足元のスペース幅は人によって違うので、どちらか一方が相手に合わせないといけないのは少し不便でしょう。

【目的が大事】後悔しない車の選び方

生活シーンを考えて車のボディタイプを選ぶ

車を選ぶときに大事なのは、“いつ”、“だれと”、“どこで”、乗るのか自分の生活をイメージして考えるのが重要です。

例えば、

大人数で出かけることが多く、とにかく広さ重視の方はミニバン、

アウトドアによく行き、スタイリッシュな車がいい方はSUV車、

運転初心者なので小回りが利く車がいい人はコンパクトカー、

本体価格も安く、維持費もできるだけ抑えたい方は軽自動車、

など大まかに例を挙げましたが、自分の乗るイメージを考えると、車のボディタイプが決まってきます。

今回、車を買う目的、家族構成、必要な機能、経済状況などを踏まえて考えることによって後悔しない車選びができます。

燃費がいい車を選ぶ

“燃費がいい車”ほど経済的にはいい車です。

最近は見た目と同じくらい“燃費”を重視している方が増えてきています。

燃費とは「ガソリン1Lで何km走行できるのか」です。つまり、数字が高いほど“燃費がいい車”です。

燃費が10km/L→30km/Lになるだけでも、年間、約数万~数十万円費用を抑えることができます。※条件により異なります。

例えば、年間10,000km走行、ガソリン代150円/Lの場合、

  • 燃費10km/L→ガソリン代 150,000円/年 12,500円/月
  • 燃費30km/L→ガソリン代 50,000円/年 4,167円/月

想像以上の結果だったのではないでしょうか。

それだけ、“燃費”は車選びに欠かせない要素になっております。

メーカーごとの特徴を自分に合っているか比較する

欲しい車の大部分が決まると、最後はメーカーの比較をして車種の選定をしていきます。

複数台に候補を絞り込み、メーカーごとの強み、特徴を調べて自分に合った車を選びます。

“世界的に有名なメーカーのほうが信用できる”

“先進技術を取り入れてるこのメーカーにしよう”

“デザインやカラーが可愛いからこのメーカーにしよう”

など、ネットで調べると情報がたくさん載っています。

また、実際に試乗にに行くことをお勧めします。実際に乗ってみないと、乗り心地や運転のしやすさは絶対にわかりません。

試乗するのは無料なので、色んなメーカーに試乗に行って、自分に合った1台を見つけましょう。

まとめ

さて、買うと後悔してしまう車について紹介してきました。

車やメーカーによって後悔してしまうポイントは様々で、買う人によっては後悔するポイントとして捉えない方もいるはずです。

今回紹介した車にも必ずいいポイントはありますし、決して悪い車と言っているわけではありません。

伝えたいことは、車にはいいところも悪いところもあるので、自分が優先するポイントは何なのかを考えてしっかり調べて購入しないといけないということです。

数百万円の買い物なので、自分に合った車を選び、楽しいカーライフを送れるようにしましょう。