【必見!】大学生におすすめの車15選!選び方や維持費も解説

人生の夏休みである大学生活を、車で遊びに出かけて、恋人とドライブして充実させたい大学生は多いんではないでしょうか。

そこで大事なのは、自分が一番乗りたいと思う魅力的な車を見つけて、かつ、費用を最大限安く抑えられるかどうかです。

そこで今回は、大学生におすすめの人気15車を厳選して、車の選び方や安く抑える方法、必須知識までお伝えしていきます。

大学生が車を所有するメリット

大学生になると一番感じるのが、“自由”であるということです。その自由さは、車があるのとないのとで大きく違います。

車があると行動範囲が一気に広がるので、選択肢が広がるでしょう。

物理的制限や時間制限もなくなるので、今まで行けなかったところや、時間を気にせずにお出かけすることもできます。

また、社会人になって仕事を始めた時に、就職先で車を運転しないといけない可能性もあります。運転に慣れておけば、運転というストレスや緊張感もなく仕事に集中できるでしょう。

大学生が車を所有するのにかかるお金【税金・保険・その他】

車を所有するということは、車両価格だけでなく、車を維持していくためのお金もかかてきます。

特に、大学生は本業が学生なのでお金にも制限があり、維持費は大きな負担になってきます。

毎月の費用をしっかり把握して、いかに抑えるかが重要になってきます。

  • 自動車にかかる税金の種類【自動車税、重量税】
  • 自動車にかかる保険の種類【任意保険も必須!?】
  • 自動車にかかるメンテナンス費【車検、修理費】
  • その他費用【ガソリン代、駐車場代】

自動車にかかる税金の種類【自動車税、重量税】

自動車を所有すると、それだけで税金がかかってきます。

  • 自動車税(種別割)/軽自動車税(種別割)
  • 自動車重量税
  • 環境性能割
  • 消費税

〇自動車税(種別割)/軽自動車税(種別割)→購入時と毎年課税

毎年4月1日現在の所有者」が毎年5月末までに支払う税金です。総排気量が660㏄以下の軽自動車にかかる税金は、軽自動車税(種別割)です。

自動車税(種別割)の税額(年額)は、総排気量が大きくなるにつれて高くなります。以下の通りです。

660cc以下(軽自動車) 1万800円/年
1,000㏄以下 25,000円/年
1,000㏄超~1,500cc以下 30,500円/年
1,500㏄超~2,000㏄以下 36,000円/年
2000cc超~2500cc以下 4万3500円/年

できるだけ軽い車のほうが費用は抑えることができます。

〇自動車重量税→【購入時と2年ごとに課税(新車購入時、初回は3年目)

車の重さに応じて課税される税金で、金額は車種(普通自動車か軽自動車か)・車両重量・年数に応じて変動します。

車両重量0.5tごとに税額が上がります。以下の通りです。

例(新車を購入して車検を2年ごとにしている乗用車でエコカー減税25%の場合)

0.5t以下 3,700円 /年
~1t 7,500円/年
~1.5t 11,200円 /年
~2t 15,000円 /年
~2.5t 18,700円 /年
~3t 22,500円/年

細かい計算は難しいので、「税金がかかるんだな」くらいで考えてください。車を決めるときに複数台で迷って、決め手に欠けるときには軽い車を選ぶくらいの感覚で大丈夫です。

〇環境性能割→【購入時

自動車を取得したときに課税される税金です。2019年10月に自動車取得税に代わって導入された制度です。

新車・中古車問わず、燃費性能が良い車ほど税率が低くなる税制です。

また、自家用車、軽自動車、営業車の登録種別によっても異なります。自家用の登録車は0~3%、営業用の登録車と軽自動車は0~2%です。

環境性能割の非課税対象車の例

  • 電気自動車
  • 燃料電池自動車
  • プラグインハイブリッド車
  • 天然ガス自動車
  • クリーンディーゼル車

具体的な車両例

  • プリウス(トヨタ)
  • アクア ハイブリット(トヨタ)
  • ハリアー ハイブリット(トヨタ)
  • ノート e power(日産)
  • リーフ(日産)
  • ハスラー(スズキ)

なので、できるだけ環境にやさしい車を選ぶほうが費用を削減できます。

〇消費税

消費税はいつも通り、10%が購入時に課税されます。

自動車にかかる保険の種類【任意保険も必須!?】

車を乗ると、必ず事故を起こしてしまうリスクは少なからずあります。そのために車にも自動車保険があります。

大きく2つに分けられています。

  • 加入義務のある「自賠責保険」
  • 自賠責保険不足分を補う「任意保険」

「自賠責保険」は自動車損害賠償保障法で自動車の所有者に加入が義務付けられている保険です。

乗用車の場合は2年で20,010円、軽自動車の場合は2年で19,730円です。

対人賠償なので、相手を死亡させてしまってり、ケガをさせてしまった場合に支払われる仕組みです。死亡事故で最高3,000万円、後遺障害が残る場合に最高4,000万円、ケガによる損害で最高120万です。

ただし、相手の車や公共物、自分のケガには適用されないので注意が必要です。

「任意保険」は自賠責保険で補いきれない範囲や賠償金をカバーする保険です。内容によっては損害金が億単位になる場合もありますので、任意保険も入るのは必須かなと思います。

ソニー損保の見積もり条件

  • 等級:6等級(初めて加入)
  • 車種:ホンダのフィット(普通車)
  • 年齢:20~25歳
  • 補償範囲:被保険者に限定
  • 免許証の種類:ブルー(一般的)
  • 予想年間走行距離:7000km

見積もり結果:約10,350円/月

あくまで1つの例で、会社や条件によっても変わります。インターネットで簡単にシュミレーションができますのでお試しください。

自動車にかかるメンテナンス費【車検、修理費】

新車を購入する場合3年目に、中古車や2回目以降は2年ごとに車検があります。車検は国土交通省が行う検査で、安全に走れる基準に達しているかを確認します。

普通車の場合は、おおよそ10万円前後です。車検を行う場所や追加で修理があるかなどによっても変わります。軽自動車の場合は少し安くなります。

車検以外にも部品交換や修理などメンテナンス費用がかかります。毎月コンスタントにかかるわけではないですが、一回で数万円ほどかかる可能性があるので、日ごろから点検を行い大事に使いましょう。

その他費用【ガソリン代、駐車場代】

上記以外の費用は、主にガソリン代がかかります。原油価格は変動しますが、最近高騰しているので走り方によっては月数万円かかるでしょう。

燃費がいい車を選んだり、エコカーを選んで工夫しましょう。

他にも車を駐車する駐車場や洗車代(自分でする場合は用具代)、その他消耗品代がかかります。特に駐車場代も毎月かかるので、しっかり計算に入れておきましょう。

大学生が安くて最適な車を選ぶ時のポイント

ここまで車の維持費についてみてきました。ここでは車にかかるコストを少しでも抑えて、自分に合った車をどのように選んでいけばいいのかを解説します。

  • 利用目的・生活シーンに合わせて車を選ぶ
  • 予算は初期費用・諸費用(維持費含む)をトータルで考える
  • 燃費がいい車を選ぶ
  • 自分の譲れないポイントを決めておく
  • 中古車を選んで安く購入する【条件次第】

利用目的・生活シーンに合わせて車を選ぶ

日頃の生活の中での具体的な利用シーンを考えて車を選びましょう。一時の人気や好みだけで選んでしまうと後悔してしまうかもしれません。

通学で使うのか、遊びで使うのか、デートで使うのか。すべてを1台で満たすのは難しいですが、優先順位をつけて最適な車を選びましょう。

例えば、

近所の運転がメインの場合は、小回りが利いて燃費のいい軽自動車やコンパクトカーを選ぶ。

大人数で遊びに行ったり、アウトドアやドライブすることが多い場合はミニバンやSUVを選ぶ。

長距離を運転したり、毎日乗る人は乗り心地の良いセダンタイプを選ぶ。

あくまで参考程度ですが、車選びの大枠部分は決めれると思います。

予算は初期費用・諸費用(維持費含む)をトータルで考える

車を購入する場合、車両の本体価格+オプション代や「登録料」「車庫証明費用」「検査登録手続き費用」などの諸費用、上記で紹介した「税金」や「保険代」などもかかってきます。車両価格と別で車両価格の約10~20%くらいの初期費用がかかります。

また、「頭金」を用意しないといけない場合もあります。頭金が必要かどうかもあらかじめ確認しておきましょう。

本体代金だけで済むと考えている人も多いと思いますが、初期費用も考えておかないと予算が足りなくなる可能性がありますので、ご注意ください。

もちろん、購入後にかかる維持費(税金や保険代、本体のローン)も試算してから購入を決めましょう。

燃費がいい車を選ぶ

燃費がいい車のほうが、ガソリン代は抑えることができます。

では、実際どれくらい燃費の違いで差が生まれるのか試してみます。

ガソリン代金 150円/Lの場合

  • 燃費10km/L→ガソリン代 150,000円/年 12,500円/月
  • 燃費20km/L→ガソリン代 75,000円/年 6,250円/月
  • 燃費30km/L→ガソリン代 50,000円/年 4,167円/月

単純計算なのであくまで参考までにしてもらいたいですが、年間で数万円は差が出ていることがわかります。

乗れば乗るほど燃料はなくなるので、燃費の良さは大事になってきます。

せっかく車を買ったのに、燃費が悪くて出かける頻度を減らさないといけなくなると悲しくなるでしょう。

燃費を気にせずに車を購入して後悔する人も多いですが、車は高額の買い物なので、すぐに何回も買い替えれるものでもありません。しっかり吟味しましょう。

自分の譲れないポイントを決めておく

車を買うのであれば、自分が一番気に入ったものを欲しいと思います。確かに、経済状況と照らし合わせて購入しないといけないですが、そこに執着しすぎて、後で後悔はしてほしくないです。

なので、車を買うにあたって“ここだけはこだわりたい”ポイントを持っておきましょう。多少お金がかかっても、このデザイン、この機能、このブランドは譲れないという信念があれば、うまく妥協点を作れるはずです。

他にも、自分がしたいカスタムやオプションがあれば、購入時にできるかどうかも必ず確認しておきましょう。部品がない場合や時間がかなりかかる場合も考えられます。

中古車を選んで安く購入する【条件次第】

新車は最新機能で性能もよく、もちろん傷もない真っ新な車ですが、値段は定価販売なので高くなります。

そこで、中古車を買うという選択肢も持っておきましょう。

中古車の中には、“新古車”というディスプレイ用や試乗車として扱われてきた新車とほぼ同スペックの車もあります。新車ではないため、価格も下がるので大学生にとってはうれしい限りです。

また、本来中古車は車検が2年ごとですが、新古車は新車同様、車検は3年後なので中古車よりも車検までの期間が長いです。

さらに、4月1日以降に購入すると年度内の自動車税も免除されます。購入時期も計算しましょう。

ただし、在庫限りなので好きな色がなかったり、グレードやオプションが選べないこともあるのでこだわりがある方には向いてないでしょう。

新古車は中古車サイトや新古車専門店もあるので、気になる方は一度探してみるのもいいでしょう。

プロが教える!大学生におすすめの車ランキング15選

恋人とドライブしたい大学生おすすめ3選

1位:CX-30【マツダ】

タイプ 20S 2WD
新車価格 ¥2,392,500-
中古車価格 ¥1,699,000-から(goo-net参照)
燃費 15.4km/L
定員 5人

2019年10月に発売されたマツダのCXシリーズの新世代モデルです。SUVの男らしい存在感に加え、伸びのあるスタイリッシュなデザインとなっています。

インテリアも女性が求める上質さを実現しており、室内も広く快適な空間が演出されています。収納ボックスも大容量なので、小物が多い女性にも嬉しい仕様です。

また、大きすぎないコンパクトSUVなので、市街地

も走りやすく、女子にも運転しやすいので、共有して一緒に運転もできるところも魅力です。

2位:アウディA1【アウディ】

タイプ A1
新車価格 ¥3,000,000-
中古車価格 ¥590,000-から(goo-net参照)
燃費 22.9km/L
定員 5人

彼氏に乗ってほしい車ランキングが常に上位のアウディ。大人の車のイメージがありますが、実は女子大学生からの人気も絶大です。

理由として多いのは、「お金持ちそう」「外車でなんとなくかっこいい」などが多く、大きなこだわりはないですが、大学生にはネームバリューも大事だということです。

その中でも特に、アウディA1は狙いすぎていない“丁度いい”カッコよさに定評があります。コンパクトでギラギラした高級車って感じもありません。値段も新車で購入しなければ、数十万円~あるので、女子にモテたい大学生にはかなり狙いです。

3位:ハリアー【トヨタ】

タイプ S ガソリン 2WD
新車価格 ¥2,990,000-
中古車価格 ¥549,000-(goo-net参照)
燃費 15.4km/L
定員 5人

ハリアーはトヨタの高級SUVなので、大学生がオーナーとして乗っていたら一目置かれること間違いありません。

女子は周りの目を気にするので、外観もインテリアも高級感がありエレガントな車の助手席に乗りたい人が多いです。その点をハリアーであれば、満たしてくれます。

さらに、女性受けする特徴として、快適温熱シート」と呼ばれるありがたい機能がオプションで搭載できます。これは、シート自体が暖かくなったり、涼しくなってくれるので、温度に敏感な女性に喜んでもらえます。シートが温かくなる機能は他の車でもよく見ますが、涼しくなる機能はなかなか見ないのでアピールポイントになるでしょう。

友達とドライブしたい大学生おすすめ3選

1位:フリード【ホンダ】

タイプ BHondaSENSING
新車価格 ¥1,997,600-
中古車価格 ¥1,698,000-(goo-net参照)
燃費 19.0km/L
定員 6人

フリードは、ガソリン車5種類、ハイブリッド車4種類の計9種類のグレードがあります。

先進の安全運転支援システムのHonda SENSINGが全車に標準装備されているため、安全に運転することも魅力です。

さらに、大学生は大人数で遊びに行ったりすることもあるので、3列シートで6人乗りというのは強みになります。

また、ミニバンの中では高水準の燃費なので、ちょっとでも維持費を安く済ませたい大学生にはピッタリでしょう。

2位:コペン/ダイハツ

タイプ Robe
新車価格 ¥1,888,700-
中古車価格 ¥1,388,000-(goo-net参照)
燃費 19.2km/L
定員 2人

せっかく車を買うのであればカッコよく乗りたいという方に人気なのが、オープンカーです。その中でも、特におススメするのはダイハツのコペンです。

理由としては、イカツすぎないかわいらしさもある顔立ちと180万円台から用意があり大学生でも手が届きやすいところです。オープンカーだと中には嫌がる友達もいますが、コペンはオシャレな色合い、デザインなのでSNS映え間違いなしです。

さらに、電動開閉式ルーフなので天井を開けてオープンカーにしたいときは、たった20秒で自動でできるのですごく楽です。

大学でちょっとみんなとは違うオシャレな車に乗りたいときは、コペンに決まりです。

3位:NBOX【ホンダ】

タイプ NBOX G
新車価格 ¥1,448,700-
中古車価格 ¥178,000-(goo-net参照)
燃費 27.0km/L
定員NBOX G 4人

軽自動車の中では最も売れている車がN-BOXです。

人気の理由は、大学生でも購入しやすい価格帯なのに、軽自動車に思えない見た目とスペックにあります。144万円台から新車が購入でき、19モデルが発売されているので自分に合ったデザインやグレードを選びやすいのも特徴的です。

快適な居住空間を目指した設計なので、普通車と変わりない軽最大級の広さと、乗る人の組み合わせに応じて変えれるシートアレンジの豊富さも愛されている要因である。

旅行・アウトドア好き大学生おすすめ3選

1位:カローラフィールダー/【トヨタ】

タイプ EX
新車価格 ¥1,709,400-
中古車価格 ¥1,330,000-(goo-net参照)
燃費 17.2km/L
定員 5人

トヨタのステーションワゴンモデルの車です。ガソリン車とハイブリッド車から選べて、燃費性能と走行性能も優れています。

そして、旅行・アウトドア好きにはありがたい、広い荷室や収納スペースの多さも特徴です。通常でもゴルフバックが4つも積めるほどの広さとなっておりますので、後部座席を折り畳むとなんでも置けてしまいます。

さらに、クルーズコントロール機能も採用されており、高速道路などを走行中にアクセルペダルを踏まなくても一定速度での走行が可能です。長距離運転の最高の相方です。

安全性能に関しても優秀で、すべてのグレードにToyota Safety Senseを標準搭載していますので、旅の疲れで万が一の時も、運転手をサポートしてくれます。

2位:ヤリスクロス【トヨタ】

タイプ X”Bパッケージ”
新車価格 ¥1,798,000-
中古車価格 ¥1,530,000-(goo-net参照)
燃費 20.2km/L
定員 5人

トヨタの人気コンパクトSUVでグレードが3段階に分かれています。できるだけ安くの乗りたい方には「X」シリーズがおすすめです。

洗練されたかっこいいフォルムに加え、圧倒的収納力が特徴です。荷室スペースはSUV車の中でも最大級に広い390Lを誇り、リアシートを倒すと1100Lにまで広がり、クロスバイク2台分も入るスペースに代わります。

さらに、燃費は「X」シリーズの2WDハイブリッド車だと驚異の30.8km/Lなので、旅行やアウトドアで長距離運転しても経済的には優しいです。

3位:ハスラー【スズキ】

タイプ HYBRID G
新車価格 ¥1,365,400-
中古車価格 ¥350,000-(goo-net参照)
燃費 25.0km/L
定員 4人

街乗りから山道などの凸凹道にまで対応する高い走破性をもつ、スズキのクロスオーバータイプのSUV軽自動車です。

車のデザインは10色のバリエーション展開となっており、男女ともに「かわいい」と支持しています。「遊べる軽」という名の通り、すぐに遊びに出かけたくなる愛くるしさが特徴です。

ハスラーは全グレードにハイブリッドシステムが搭載されており、燃費は通常グレードの「HYBRID X」「HYBRID G 2WD車」で25.0km/Lなので、同じクロスオーバーSUVの中でもかなり優秀です。

こちらも、全グレードにマイルドハイブリッドシステム追加されていて、加速時にモーターを使ってエンジンをアシストしてくれます。そのため、高速道路を運転しても、軽自動とは思わせない加速と走りで旅を楽しませてくれるでしょう。

運転が好きな大学生おすすめ3選

1位:MX-30/【マツダ】

タイプ MX-30
新車価格 ¥2,420,000-
中古車価格 ¥2,050,000-(goo-net参照)
燃費 16.9km/L
定員16.9km/L 5人

2020年にマツダから発売された新型MX-30は、マイルドハイブリッド仕様の少し面白い仕組みの車である。

面白い仕組みというのは、「フリースタイルドア」と呼ばれる革新的なドアです。超高級車のロールスロイスやクラシックカーでよく見られる、観音開き方式を採用しています。簡単に言うと、後席のドアが普通の車とは逆の方向に開きます。最近の車ではほとんど見なくなったドア方式なので、目立ちたい学生さんや車好きな学生さんには超おすすめです。

エコな車としても評価されていて、車内には自然素材やリサイクル素材が使用されている部分がありますので、車内は現代と自然が融合した心地よい良い空間になっております。

2位:スイフトスポーツ【スズキ】

タイプ 2WD6MT
新車価格 ¥2,017,400-
中古車価格 ¥300,000-(goo-net参照)
燃費 17.6km/L
定員 5人

「走ることを楽しむ」ために生み出された車なだけあって、オーナーさんから走行性や乗り心地は天下一品の評価を受けている車です。「1.4リッター直噴ターボエンジン」を採用し、140馬力の力で走行することができるにもかかわらず、静粛性が高いので良質なドライブを楽しめます。

一定の速度で走行できるようにアクセル操作を自動的に行ってくれるクルーズコントロールも、全グレードに搭載されていますので、運転に疲れてしまった時にも便利です。また、クルーズコントロールを使用することで無駄な操作は減るので、燃費もよくなりますので学生さんには一石二鳥で嬉しい機能ですね。

3位:レクサス【レクサス】

タイプ CT200h
新車価格 ¥3,869,000-
中古車価格 ¥1,150,000-(goo-net参照)
燃費 21.3km/L
定員 5人

LEXUSは言わずと知れた高級車で、外装内装問わず高品質で凝った造りになっており人気が絶えない車です。

空気抵抗や道路の摩擦を考えた設計など、常に最新技術を取り入れているので抜群の走行性能を実現しております。

実は、レクサスには「故障が世界一少ない車」という強みがあります。これは、J.Dパワー社の故障率調査からわかることで、新車購入から37~54か月経過した車の中でどれだけ不具合が起きたかを調べたものです。

他にも、一定期間(5年間)は無料でオイルやタイヤ、消耗品の修理を行ってくれたり、新車購入の最初の車検までに6回無料点検も行ってくれます。

レクサスは車両代金は高いですが、その分サービスや品質が高品質なので車にこだわりがある方には、最高のドライブ体験が約束されるでしょう。

経済的な車がいい大学生おすすめ3選

1位:プリウス/【トヨタ】

タイプ E
新車価格 ¥2,597,000-
中古車価格 ¥990,000-(goo-net参照)
燃費 32.1km/L
定員 5人

プリウスの最大の魅力は「低燃費」で、エンジン、モーターの両方を効率よく駆動するハイブリッドカーなので、ガソリン自動車と比べ経済的負担をかなり軽減してくれます。

学生の場合できるだけ、急な出費は控えたいはずです。プリウスは故障が少ない車で有名なので、故障して故障代金がかかってしまうリスクも少ないです。

さらに、プリウスは世界中で人気のためリセールバリューも高く、新しい車に乗り換えたい時に高く売れるので、気軽に買えて変えてしまうところも大きなメリットです。

2位:アクア/【トヨタ】

タイプ B
新車価格 ¥1,980,000-
中古車価格 ¥1,548,000-(goo-net参照)
燃費 35.8km/L
定員 5人

アクアは全グレードがハイブリッド仕様のコンパクトカーで、強みは「低燃費」です。

プリウスと並べて取り上げられることが多く、大学生がアクアを選ぶ理由で多いのが、プリウスより購入価格が安い点です。安いグレードだと車体価格が200万円をきるので、ハイブリッド車で維持費を安くしたいけど、初期費用はあまり準備できない人にはかなりおすすめです。

WLTCモードで35.8Km/Lと非常に燃費がよく、さらに1.5Lエンジンとモーターを採用しているので力強い走りも実現できます。

3位:ヤリス/【トヨタ】

タイプ X“Bパッケージ”
新車価格 ¥1,395,000-
中古車価格 ¥1,098,000-(goo-net参照)
燃費 20.2km/L
定員 5人

ヤリスは2020年に登場した、外車の雰囲気を持つデザインのコンパクトカー

車体価格は130万円台からあり、ガソリン車とハイブリッド車の両方がご用意されています。ハイブリッドグレード車に関しては燃費が35.8km/Lと驚異の燃費の良さです。車体価格を抑えてガソリン車にするか、維持費を安くするためにハイブリッドを選ぶかは、車に乗る頻度によって変わるのでよく検討してみてください。

海外のレース車両にも取り入れられているので、ボディの高剛性化や低重心化には特に力を込められています。そのため、丈夫なボディと運転のしやすさには優れています。

大学生が車を購入する前に確認すべきポイント

学生は社会人のように継続した一定の収入がないので、一般的にローンの審査が厳しくなります。しかし、学生でも審査に通過できる可能性を上げる方法がありますので、今から紹介していきます。

親御さんに保証人になってもらえるか確認する

車の契約の場合、「未成年」「収入が少ない」「収入が不安定」「返済比率が高い」「支払いの遅延歴がある」場合は、連帯保証人を立てないといけません。学生の場合は、ほとんどの場合いずれかに当てはまるので、あらかじめ連帯保証人を頼んでおきましょう。一般的には親御さんになります。

連帯保証人が見つけられない場合は、頭金(車体料金の約20~30%)を用意したり、返済期間を長めたり、車種を安い車に変えたりしてローンを組むようになります。

安定した収入の証明書があるか確認する

ローンの審査基準は会社によっても違いますが、収入が少ない(ない)学生さんは審査が厳しくなります。

しかし、一定期間に渡ってある程度の収入があることが確認できれば、審査に通りやすくなります。ですので、車のローンを通す場合は前もってアルバイトなどをしておいて、ある程度の収入があることを証明することが重要です。収入を証明する書類は、源泉徴収票や給与明細です。

毎月の返済が本当にできる金額なのか確認する

学生が車を買うのは人生で一番大きな買い物になる人も多いと思います。

そこで注意すべきは、本当に毎月払える金額かどうか確認することです。買う前は、ウキウキして楽しみなのでちょっと背伸びをして車を買う人もいます。しかし、ローンを組むと平均5年~10年かけて返済していかないといけないのと、合わせて維持費もかかってくきます。

後々しんどくならないように、少し余裕のある計算・計画を立てておきましょう。

まとめ

さて、今回は大学生におすすめの車を紹介してきました。

いろんなタイプの車があり、選ぶのは簡単ではないと思いますが、大事なのは自分がどのように乗りたいかです。

少しでも出費を減らせる経済的な車なのか、少しお金はかかるがデザインにこだわるのか、人生でも数えれるくらいの大きな買い物なので後悔のないようにしましょう。

そのためには、車を所有するにあたっての必要なお金、選び方を本記事でしっかり知ってから購入するようにしましょう。

実際に口コミや周りの人がどんな車を乗っているのかを聞いてみたり、試乗に行ってたくさんの車に乗ってみるのもおすすめです。

学生は一気に行動範囲が広がり、友達も増えるので、存分に楽しむために自分が一番気に入る相棒を見つけましょう。