【評価・口コミ】ティグアンはダサい?買って後悔する人の特徴3選

  • 「ティグアンを買って失敗した」
  • 「ティグアンを買わないほうがよかった」

このように後悔しないためには、購入前にティグアンの情報をしっかり調べることが大事です。

ティグアンはドイツのフォルクスワーゲンで発売されている本格派SUVです。フォルクスワーゲンの中核をなす車で、累計生産台数が600万台を超えるほどかなり売れている車になります。

ですが、ティグアンについて調べると「後悔」「買ってはいけない」のような記事があるのも事実です。では、そんなティグアンを買って後悔する人の特徴や、逆に買うのにおすすめな人の特徴を解説していきます。

ティグアンを買うと後悔する?購入後の失敗事例3つ

ティグアンを購入して後悔するポイントを3つ紹介していきます。

内装はエクステリアほどの高級感はない

ティグアンの内装は、エクステリアほどの高級感はありません。

エクステリアはマイナーチェンジをして高級感がアップしましたが、内装はシンプルな感じです。価格も460万円~となっていますが、価格相応の高級感とは言えません。ソフトパッドやメッキも使用されている部分もあり安っぽいまではいかないが、他社の同等価格の車に比べるとプラスチック部分も多く、もう少し工夫できそうな感じがします。

また、純正ナビが使いづらいという意見が多いです。ナビ(地図の精度が悪い)、Bluetoothの接続が悪い、テレビの感度が悪いなど、敢えて使ってない方もいます。Apple Car Playがついているので、ナビや音楽はそちらを使用するほうが便利です。

価格が高い

ティグアンは、ドイツ車でカッコよく乗り心地もいい車ではありますが、日本での販売価格が高いです。

多くの方が購入するのに一番悩むところが、価格です。国産車に比べると100~200万円ほど変わるのですが、その差額を払ってまで買う価値を感じない方も多くいます。

ただ現状、ティグアンはSUV車ではかなりの台数売れていて、フォルクスワーゲングループの歴代最高販売台数を記録しました。なので、凄くバランスの取れた車ではあることは間違いないです。

そもそも外車のみで考えている方にとっては予算範囲内だとは思いますが、SUV車全体で検討している方にとっては厳しい価格設定なので、ターゲット層が限定されている印象です。

故障のリスク

ティグアンは特に中古の場合、故障が多いと言われています。輸入車の多くは国産車に比べて、環境の違いなどにより故障リスクが上がるので認識しておかないといけません。

  • エアコン・・・温度調節をするコンプレッサーという部品が壊れて、異音や温冷風が出ないなどの症状がでる
  • DSG・・・採用されているトランスミッションのことで、経年劣化や前の使用環境により発進時に激しく振動したり、引っかかったりする
  • ディーゼルエンジンの部品・・・ディーゼルエンジン特有の部品(噴射ポンプ、DPFなど)が壊れる、違和感が出る

ティグアンを含めた輸入車は故障すると、国産車より修理代が高くなります。部品を海外から取り寄せるコストや整備士の研修費用などがかかるからです。

また、修理ができないと断られる整備所もあります。中古車は前に乗っていた方の乗り方や操作性、年数などで故障も起きやすくなるので、購入時に修理できる場所をあらかじめ確認しておきましょう。ちなみに、ティグアンは過去にエンジン始動・停止スイッチの不具合(2018年)やエアバッグ・シートベルトテンショナーの不具合(2017年)などでリコールの経験もしています。

ティグアンに不満あり?実際に買った人の悪い口コミ・レビュー

ティグアンを購入した方の実際の悪い口コミ・レビューを3つ紹介します。

値段と内装が見合わない

T-ROCあたりまではいいね。400万円超すあたりから値段と内装が見合わなくなる感じ。ティグアンあたりからキツい。

最近のティグアンは高い

VWのティグアン。ずいぶん高くなったね、サイズ的に同格車のQ3並の値段だよ。ただ、ティグアンは装備が充実してるから、同じ装備のQ3を買おうと思ったら結構なOP付けないといけないからまだ価格ではQ3と差別化できてるのかな。にしても最近のVW車は高いよね。

修理代金が高い

ティグアン凄い良かったんですけど、エンジンのあたり悪くて、修理費100万超えたあたりで諦めました。。。
行ってたディーラーがダメだったのかもしれないです。

ティグアンに満足?実際に買った人の良い口コミ・レビュー¥

ティグアンを購入した方の実際の良い口コミ・レビューを3つ紹介します。

めっちゃかっこいい

ありがとうございます😊
Ryoさんも2台なんですね👀
ティグアンめっちゃカッコイイ🚙
外車憧れるなー😎

視点が高く運転がしやすい

しかしティグアン…楽だ…
3時間200km走った後の疲れじゃない
というかむしろ疲れてない

速いしトルクが豊かだし静かだし
視点も高くなったからホント楽

素晴らしいハンドリング

ティグアン氏搭載。
憧れのフル液晶メーター。
それに目もくれず走った程に
素晴らしいハンドリング。
通常は軽いですが、
入力に比例して強まる反力。
数回コーナーを曲がれば分かる
素晴らしい仕上がり。
全てにおいて完成度が高いです。
流石世界のベンチマークVW。

ティグアンを買う人はどんな人?どんな人におすすめ?

ここまでティグアンを購入して後悔した事例や悪いイメージを共有してきました。

しかし、逆にティグアンを購入するのにお勧めなのは一体どんな方なのでしょう。特徴とともに3つ紹介していきます。

都会的なかっこいいデザインに乗りたい方

ティグアンの一番の特徴が、都会的なかっこいいデザインです。

2021年のマイナーチェンジで、LEDライトの採用とフロントマスクの改良が行われました。この改良により、戦闘機のようなスポーティーな雰囲気になりました。例えば、フロントライト、テールライトが戦闘機のように「チカチカチカ」と点滅するのです。これは見た目だけでなく、後ろの車両にも存在をわかりやす示すのにも役立ちます。

さらに、同じグループのアウディのような高級感もアップして、多くのユーザーさんに高評価を得ています。

他人と被らない車に乗りたい方

日本でティグアンを乗っている方は少ないので、他人と被りにくく珍しい車です。

そもそも車を買おうと考えるときには外車を検討する方が少なく、国産車を買う方のほうが多いのです。

2020年の春に生産台数は600万台以上となり世界的に大ヒットしていますが、日本では累計販売台数が2万4000台と比較すると多く売れているとは言えません。実際、ライバル車でもあるMAZDAのCX-5(国産車)の1年間の販売台数は2万~4万台なので、10分の1ほどしか売れていないことになります。

なので、他人とは変わった車、珍しい車に乗りたい方にはすごくおすすめです。

走行性能の高い車に乗りたい方

フォルクスワーゲンは走行の安定性と乗り心地を追求した車種が多く、ティグアンもその1つです。

モデルチェンジ後には、見た目だけではなく、パワートレインも1.4Lエンジンから1.5Lターボエンジンへとパワーアップしました。そして、トランスミッションが6速ATから7速ATに変化したことで、走り出しがよりスムーズになりました。もちろん、このターボエンジンと7速ATがあれば、上り坂や高速道路もお手の物です。

さらに、ボディ剛性が高くなったことで、足場の悪い道路での振動を抑えて、静粛性もレベルアップしました。また、コーナリングも安定して、急ブレーキや急ハンドルなどのステアリング操作の反応も良好です。

運転支援も充実していてトラベルアシスト機能が付いたことで、長距離運転がさらに楽になります。トラベルアシストは全車速追従で同一車線内の真ん中を走ってくれる機能で、アクティブクルーズコントロールの進化版です。

とにかく乗っていて気持ちよく、ファミリーカーとしてもいい車に乗りたい方はおすすめです。

ティグアンに似たような車種と比較

ティグアンに似ている車が2台あるので、それぞれの特徴や違いなどを紹介していきます。

CX-5

CX-5

車名 価格 サイズ 燃費
CX-5 20S Smart Edition 267万円~ 全長 4,575 mm x 全幅 1,845 mm x 全高 1,690 mm 14.6km/l
ティグアン TSI アクティブ 438万円~ 全長 4,515-4,520 mm x 全幅 1,840-1,860 mm x 全高 1,675 mm 14.3km/l

ドイツメーカーのティグアン(フォルクスワーゲン)と国産車CX-5(MAZDA)のエントリーモデルで比較していきます。

  • 価格に関しては、150万円以上の差でCX-5のほうが安いです。やはり、外車は国産車より様々なコストがかかっています。
  • サイズ感に関しては、全体的にCX-5のほうが大きいです。並べた時にフロントがCX-5のほうが長いのが印象的です。
  • 燃費に関しては、ほとんど変わりません。CX-5はディーゼル車が+30万円ほどで用意があり、燃費も3km/lほど上がります。

エクステリアは両車ともかっこいいフロントデザインで、CX-5のほうが武骨な印象で、ティグアンのほうがインテリジェンスな印象です。

内装の質感もチープさはなく、収納やギア周りもしっかりしています。ただ、両車では価格差がかなりありますが、内装に大きな違いはそこまで感じられません。

走行性能は、どちらもスポーティーSUVなので剛性が高く、ステアリングの反応も素晴らしいです。山道やザラザラ面を走った時の印象としては、若干ティグアンのほうが乗り心地に優れています。

CX-5は全体的なバランスが良くコスパ抜群の車なので、比較的安くでいい車を検討している方にはおすすめですティグアンは実用性に優れていて、走行性能はかなりいいので乗り心地が良い外車が良い方にはおすすめです。

レクサスNX

レクサスNX

車名 価格 サイズ 燃費
レクサスNX 250 455万円~ 全長 4,660 mm x 全幅 1,865 mm x 全高 1,660 mm 13.9km/l
ティグアン TSI アクティブ 438万円~ 全長 4,515-4,520 mm x 全幅 1,840-1,860 mm x 全高 1,675 mm 14.3km/l

今回は、2021年にモデルチェンジを行ったミドルサイズSUV同士の比較をしていきます。

  • 価格に関しては、エントリーモデルで比較すると少しレクサスNXのほうが高いです。ただ、この価格帯になると大きな差にはならないでしょう。
  • サイズ感に関しては、長さと幅がレクサスNXのほうが長く、高さはティグアンのほうが高くなります。
  • 燃費に関しては、ほとんど変わりません。

大きく異なる点は、パワートレインと運転席の部分です。パワートレインは、レクサスNXが2.5L 直列4気筒エンジンを搭載しています。このエンジンは、世界トップレベルの出力、熱効率、全速度域での高トルク化など新技術により大幅な進化を遂げました。

一方、ティグアンのエンジンは、1.5L 直列4気筒ターボエンジンを搭載しています。このエンジンは、レクサスNXよりパワーは劣りますが、多くの高級車(メルセデスベンツ「Eクラス」、BMW「5シリーズ」、クラウンなど)で使われているエンジンと同じエンジンです。なので、一般的に乗るにはどちらも快適な走行はできるので、必ずしもレクサスNXのエンジンほうが良いとは言えず、個人個人の好みの問題になってきます。

もう一つの異なる点である運転席の部分は、レクサスNXのほうが優れています。こちらは、ティグアンが劣っているのではなく、レクサスNXのこだわりが凄いといったほうが良いでしょう。レクサスNXは、クルマとドライバーがより直感的につながり、より運転操作に集中できる新たなコックピット思想「Tazuna Concept」を初めて取り入れました。これは、ディスプレイの配置や走行系のボタン位置などを考え、スムーズな視線移動やより操作しやすいようにと開発されました。

なので、どちらも運転のしやすさはかなり心地いい車にはなりますが、レクサスNXのほうが少しランクを上げてきた感です。ただ、この違いは実際に乗ってみないとわからないので、購入前に乗り比べて自分に合う車を選びましょう。

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ここまでティグアンの注意点やおすすめポイントについて解説してきましたが、車を購入する前にすべてを理解することは難しいことだと思います。

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