【口コミ・評価】新型スペーシアは失敗?買って後悔する人の特徴5選

  • 「新型スペーシアを買って失敗した」
  • 「新型スペーシアを買わないほうがよかった」

このように後悔しないためには、購入前に新型スペーシアの情報をしっかり調べることが大事です。

スペーシアは2013年にスズキから発売されてから、2017年末に新型としてリニューアルされて、今もなお人気のスーパーハイトワゴンになります。

ですが、新型スペーシアについて調べると「後悔」「買ってはいけない」のような記事があるのも事実です。

では、そんな新型スペーシアを買って後悔する人の特徴や、逆に買うのにおすすめな人の特徴を解説していきます。

新型スペーシアは買うと後悔する?購入後の失敗事例5つ

新型スペーシアを購入して後悔するポイントを5つ紹介していきます。

軽自動車特有のチープな内装

新型スペーシアは安っぽいチープな内装になっています。

軽自動車は基本的にできるだけ価格を抑えれることがメリットになってくるので、どうしても内装にこだわれません。

特に、樹脂やプラスチックで造られた部分が多いので、そこに安っぽさを感じてしまいます。

今まで乗っていた車からの乗り換えで軽自動車にグレードダウンするときは、しっかり内装を見てから購入しましょう。

NA車の加速が弱い

ターボ車の場合は加速や走行性能に問題はありませんが、NA車だと加速性能に難ありという意見が多いです。

軽自動車のNA車は元々、加速性能があまり良くないですが、新型スペーシアも同じように良くありません。

※NA車…自然吸気エンジン搭載車のことです。コストがあまりかからず経済的な車。

坂道とかでなく、普通の道でも加速の遅さを感じてしまう方も多いので注意しましょう。

特に、高速道路での運転時は普段以上に力不足を感じてしまうので、試乗時に大きめの道路を走りどれくらい加速できるのか確かめておきましょう。

また、停止から60kmくらいまで一気に加速するときに50kmほどでノッキングすることがあるので、あまりに頻繁にするときは点検してもらいましょう。

※ノッキング…低速から一気にアクセルを踏み込んで急加速する際に、「カラカラ」という音と振動がすること。

突き上げを強く感じる

続いての懸念点は、突き上げを強く感じてしまうことです。

突き上げとは、凹凸のある道路を走った際に上下に鋭く振動することです。

軽自動車は軽いので突き上げはどうしても感じやすくはなっていますが、新型スペーシアは軽自動車の中でも特に軽いので注意をしましょう。

長時間乗っていると、その影響で酔いやすくなる方もいます。家族に酔いやすい方がいる場合はあまりおすすめできません。

試乗する際にいろんな道を通って確かめてみましょう。

風の影響をかなり受ける

新型スペーシアは風の影響をよく受けるので、高速道路での運転や橋での運転は左右に揺れてしまいます。

理由は、車高が高いのと車がとても軽いためです。

「強風の日に橋の上の運転が怖かった」「ハンドルがとられて気を付けないといけない」というような声をたくさん聞きます。

横転するほどではないですが、ハンドルがとられて運転しにくいこともあるので気をつけましょう。

荷室スペースの使い勝手が悪い

  • 荷物の出し入れがしにくい
  • 後部座席のレールが邪魔
  • 後部座席の操作が不便

荷物の出し入れがしにくい

新型スペーシアの荷室開口部の左右の下端の部分が少し段差になっているので、荷物を積むときと出すときに少し持ち上げないといけないです。

段差がほとんどない車に比べると荷物の出し入れに少し力が必要になります。

後部座席のレールが邪魔

後部座席の前後の移動はレールによって動かすことができます。

後部座席を前後に移動することによって、荷室スペースの広さも調整が可能です。

しかし、後部座席を前にして荷室スペースを広げてもレールは固定されているので、後部座席にピタッとつけて奥まで荷物を積むことができません。

後部座席の操作が不便

後部座席の前後移動(操作)は荷室スペースからは操作できず、後部座席(車内)からしかできません。

なので、荷物を積んでいる時に広さ調節のために荷室スペースと車内を行き来しないといけないので、かなりめんどくさいです。

新型スペーシアに不満あり?実際に買った人の悪い口コミ・レビュー

新型スペーシアを購入した方の実際の悪い口コミ・レビューを2つ紹介します。

突き上げ感がひどい

正直な事を言いますと、スペーシアは突き上げがかなり酷いです😂唯一の不満点

内装がすごくチープ

ちなみにスズキ新型スペーシアは、内装のチープさと横風と鼻先が短いのが気にならないならおすすめ!よく走る!(若干癖はあるけど要は慣れ)

新型スペーシアに満足?実際に買った人の良い口コミ・レビュー

新型スペーシアを購入した方の実際の良い口コミ・レビューを3つ紹介します。

室内が広い

今のコンパクトカー中広いですよ、スペーシアとか軽なのにめっちゃ広いです(´・∀・`)

燃費が良い

今スズキのスペーシア買って乗ってますがけっこう燃費伸びるしトラブルも今のところないです😁
昔はあかんかったけど今はマシなんかも🤣

安全性能が高い

NEWスペーシア、先月から乗ってます(。 ノ∀<)σ
安全性能も上がってるのが嬉しいし何よりも見た目も中も可愛い🙌🏻

新型スペーシアを買う人はどんな人?どんな人におすすめ?

ここまで新型スペーシアを購入して後悔した事例や悪いイメージを共有してきました。

しかし、逆に新型スペーシアを購入するのにお勧めなのは一体どんな方なのでしょう。特徴とともに3つ紹介していきます。

質内空間が広い車に乗りたい方

新型スペーシアは他の軽自動車の中でも広いスペースを持っていることが特徴です。

車高が高いので圧迫感がなく、長時間のドライブでも快適に過ごせます。

新型に変わり「HEARTECT(ハーテクト)」という新しいプラットフォームを採用したことにより、前後乗員間距離を拡大できたことも室内空間を広くできた大きな要因です。

また、低床設計になっているのでご年配の方やお子様でも乗り降りがしやすくなっています。

低燃費の車に乗りたい方

新型スペーシアはマイルドハイブリッドシステムなので、モーターのアシストにより優れた燃費になっています。

実燃費は、2WDで大体20~23km/Lの範囲に収まっていて、この大きさの車の中では良いほうです。

燃費がいいとガソリンを入れる回数が減るので、燃料代が安くなり経済的です。

安全性能が優れている車に乗りたい方

新型スペーシアは全車種に予防安全性能の「スズキセーフティサポート」が搭載可能です。(スズキセーフティサポート非搭載の車とどちらか選べます)

運転席は広い視界を実現できるインパネやシート設計になっているので、事故を起こすリスクを軽減されています。

スズキセーフティサポートは

  • 前の車両や人との衝突を避けるための警告やブレーキアシスト機能
  • 誤発進抑制機能として強くアクセルが踏まれたときに最長5秒間発信を抑制してくれる機能
  • 後方の障害物にぶつかりそうになると4段階の警告と自動ブレーキ機能で衝突を防ぐ機能

などの機能が10種類以上ついているので、初めて乗る方から頻繁に乗る方まで安心して運転できます。

新型スペーシアに似たような車種と比較

新型スペーシアに似ている車が2台あるので、それぞれの特徴や違いなどを紹介していきます。

NBOX

ホンダNBOX

車名 価格 サイズ 燃費
NBOX G(エントリーモデル) 144万円~
全長 3,395 mm x 全幅 1,475 mm x 全高 1,790-1,815 mm
21.1km/l
スペーシア G(エントリーモデル セーフティサポート搭載車) 139万円~ 全長 3,395 mm x 全幅 1,475 mm x 全高 1,785 mm 22.2km/l

NBOXは軽自動車で一番売れている車として王者に君臨しています。そこに追従しているのがスペーシアでNBOXに次ぐ2位となっています。

  • 価格に関しては、エントリーモデルで比べるとほとんど変わらないです。セーフティサポート非搭載のグレードだと価格差は13万円に広がりますが、安全に考慮するならセーフティサポートはあったほうがいいでしょう。
  • サイズに関しては、全長、全幅は一緒で高さもほとんど変わりません。両車ともに軽自動車の規格いっぱいまで広く作られています。
  • 燃費に関しては、1km/lの差で新型スペーシアのほうが良いです。新型スペーシアはハイブリッドなので差が少しついているのでしょう。

両車ともに同じようなスーパーハイトワゴンですが、デザインの方向性が少し異なっています。

NBOXはまじめなイメージ、新型スペーシアは遊び心があるデザインという印象です。新型スペーシアのほうが女子受けは良さそうなデザインになっています。

走行性能はNBOXのほうが勝っている感じがします。

新型スペーシアは横からの風に対してけっこう揺れてしまうのですが、NBOXは強い風にもしっかり安定感がありコーナリング性能も高くなっています。

タント

タント

車名 価格 サイズ 燃費
タント L(エントリーモデル スマートアシスト搭載車) 134万円~
全長 3,395 mm x 全幅 1,475 mm x 全高 1,755-1,775 mm
21km/l
スペーシア G(エントリーモデル セーフティサポート搭載車) 139万円~ 全長 3,395 mm x 全幅 1,475 mm x 全高 1,785 mm 22.2km/l

タントは2003年にハイトワゴンの先駆けとして発売されて、その後2013年にスペーシアが発売されました。

  • 価格に関しては、5万円ほどの差です。安全性能アシスタント機能がそれぞれ搭載された車での比較なので、非搭載のグレードを1つ下げたタイプだともう少し価格は下がります。
  • サイズに関しては、ほとんど一緒のサイズです。高さだけ新型スペーシアのほうが若干高いですが、使い勝手はそんなに変わらないでしょう。
  • 燃費に関しては、実燃費に近い値で比べると新型スペーシアのほうがいい結果となっています。新型スペーシアは新型になってから全車ハイブリッドに変わったこともあり燃費が向上したのでしょう。

タントと新型スペーシアにはそれぞれ特徴があります。

タント

  • ロングスライドシート…運転席を最大540mm後ろにスライドして移動できる機能。座ったまま後ろのお子さんの世話をしたり、運転席側が狭いときに反対側の席から降りたりすることができる。
  • ミラクルオープンドア…前席と後席の間の柱をスライドドアに内蔵することで、最大1,490mmの開口部を実現させた。これによりベビーカーや車いすなど大きめのものも積むことができます。
  • ウェルカムオープン機能…降車時に予約をしておくと、次に乗るときに電子キーを近づけると自動でスライドドアが開く機能です。買い物のときや赤ちゃんを抱っこしている時は、かなり便利でしょう。

スペーシア

  • 助手席アンダーボックス…助手席の下に物を収納できる設計になっています。女性は常にカバンを持ち歩いていると思うので、物を置く場所には困らないでしょう。他にも新型スペーシアは至る所に収納スペースがあります。
  • スリムサーキュレーター…前席と後席に満遍なく冷たい(温かい)空気を行き渡らせるように工夫されたサーキュレーターが搭載されています。全体的に快適な温度にすることができるので、こまめな温度調節をする必要がないです。(Xシリーズのみ)
  • 低床フロア設計…リヤステップ(乗るときに足を置くところ)の地上高345mmと他の車に比べても低めの設計になっています。そのため、小さいお子さんやご年配の方でも乗りやすくなっています。

両車ともにそれぞれ個性のある車でお子さんやご年配のお方には優しい車です。なので、家族でよく出かける方にはピッタリです。

内装のちょっとした色合いや乗り心地は肌で感じたほうが実感がわくので、一度試乗してみることをお勧めします。

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ここまで新型スペーシアの注意点やおすすめポイントについて解説してきましたが、車を購入する前にすべてを理解することは難しいことだと思います。

また、車を購入しようと検討している方の中には、

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スペーシアやNBOX、タントなどは中古市場にも多くの車があるので、自分が気に入る色合いやグレード、価格もきっと見つかるでしょう。

ですが、悩んでいるうちに好条件の車が他の方に先に取られてしまうこともよくあるので、少しでも気になっているのであれば、一度探してみてはいかがでしょうか。

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