- 「トゥインゴを買って失敗した」
- 「トゥインゴを買わないほうがよかった」
このように後悔しないためには、購入前にルノーのトゥインゴの情報をしっかり調べることが大事です。
ルノーのトゥインゴはフランスのメーカーであり、日本ではあまり知られていない車でもあります。フランスの道路に合った設計と凝ったデザインが特徴の車です。
ですが、トゥインゴについて調べると「後悔」「買ってはいけない」のような記事があるのも事実です。では、そんなトゥインゴを買って後悔する人の特徴や、逆に買うのにおすすめな人の特徴を解説していきます。
トゥインゴを買うと後悔する?購入後の失敗事例3つ
トゥインゴを購入して後悔するポイントを3つ紹介していきます。
先進安全機能が皆無
最近の車には先進安全性能が装備されているのが普通になってきています。
しかし、トゥインゴには先進安全性能が充実していません。自動ブレーキ機能、衝突回避機能、誤発進抑制機能などの先進技術がないので、居眠り運転や不注意などのトラブルの手助けを車ができないです。もちろん、細心の注意を払って運転はしないといけないですが、装備されてるほうが安心して運転はできるでしょう。
また、クルーズコントロール機能はついていますが、前者追従はできないので、長時間の運転や高速道路の運転も自分で最後まで運転しないといけません。なので、先進技術が充実した車に乗りたい方にはおすすめできないです。
横風に弱い
トゥインゴは横風に弱い性質があります。
それはフロントではなくリアにエンジンがあるためです。風が強い時は前に重量がないと上手くステアリング操作ができず、直進安定性も少し悪くなります。
あとは、車体が小さく軽めなので飛ばされないかと不安になるときもあります。高速道路や橋の上の運転時はいつも以上に神経を集中させるので、疲労もその分溜まってしまうでしょう。
運転席の足の置き場に困る
トゥインゴはフランス車で左ハンドルをベースに作られているので、日本仕様の右ハンドルではデメリットもあります。
それは、ペダル類が内側にオフセットされているので、左足を置くスペースがほとんどないのです。クラッチペダルがセンターコンソールとくっつきそうなくらい近いので、足を置くとしたらクラッチペダルの下になります。
さらに、そこにはフットレストがないので足が落ち着かず疲れも取れないでしょう。左ハンドルの外車を日本車仕様にするときには、まったく同じ仕様にすることは難しいので受け入れるしかないようです。
トゥインゴに不満あり?実際に買った人の悪い口コミ・レビュー
トゥインゴを購入した方の実際の悪い口コミ・レビューを3つ紹介します。
荷物があまり乗らない
トゥインゴは良いですよ👍
900ccターボでキビキビ走りますし、RRなのでハンドリングも抜群です🙂
欠点は荷物をあまり積めない…ぐらいですかね😅— sei1966 (@1991express) March 7, 2022
トゥインゴは良いですよ👍
900ccターボでキビキビ走りますし、RRなのでハンドリングも抜群です🙂
欠点は荷物をあまり積めない…ぐらいですかね😅
変速時に「ガックンガックン」なる
トゥインゴ乗ったけど変速のタイミングが悪かったのかしらんけどガックンガックンしたのよなぁ
— みねっと (@SSMinet) November 8, 2020
トゥインゴ乗ったけど変速のタイミングが悪かったのかしらんけどガックンガックンしたのよなぁ
遮音性が低い
開けると遅くてもうるさいけど速いともっとうるさい
風が強いと閉めててもビュービュー言うてるw
布屋根だからうるさいんかな
明石海峡大橋とか行ったら頭おかしくなりそうw#トゥインゴ pic.twitter.com/WmpsBHZBMu— アマゾンエコー (@kao380g) December 3, 2020
開けると遅くてもうるさいけど速いともっとうるさい
風が強いと閉めててもビュービュー言うてるw
布屋根だからうるさいんかな
明石海峡大橋とか行ったら頭おかしくなりそうw
トゥインゴに満足?実際に買った人の良い口コミ・レビュー
トゥインゴを購入した方の実際の良い口コミ・レビューを3つ紹介します。
ハンドリングが良い
訳あってルノー トゥインゴに試乗
パワーもあるけど足回りとハンドリングが良すぎる・・・ pic.twitter.com/pC8tSTBUUf— まいんど🐺🐾 (@mindr_mindsan2) October 10, 2021
訳あってルノー トゥインゴに試乗
パワーもあるけど足回りとハンドリングが良すぎる・・・
オシャレなデザイン
トゥインゴに乗っているんですね!
やはり芸術の国の車なだけあって、めちゃくちゃ良いデザインですよね☺️すごいオシャレです✨— 砂 糖 (@9I0rPUf0v0rkp7C) November 7, 2021
トゥインゴに乗っているんですね!
やはり芸術の国の車なだけあって、めちゃくちゃ良いデザインですよね☺️すごいオシャレです✨
小回りが利いてスイスイ運転できる
トゥインゴを納車して3ヶ月。
小回りきいてスイスイ運転できて楽しいです…!! pic.twitter.com/zymEU3BCYD— わたげ (@watage_twingo) October 1, 2022
トゥインゴを納車して3ヶ月。
小回りきいてスイスイ運転できて楽しいです…!!
トゥインゴを買う人はどんな人?どんな人におすすめ?
ここまでトゥインゴを購入して後悔した事例や悪いイメージを共有してきました。
しかし、逆にトゥインゴを購入するのにお勧めなのは一体どんな方なのでしょう。特徴とともに3つ紹介していきます。
軽自動車並みの小回りの利く車に乗りたい方
トゥインゴは、小回りが利き運転しやすい車です。
最小回転半径は4.3mと軽自動車級なので、狭い道や狭い駐車場などスイスイ運転できます。これは、エンジンが前ではなく後ろにあるので、ハンドルがよく切れて取り回しがとてもやりやすいからです。
他にも、エンジンが後ろにあることでのメリットがあります。それは、ハンドリング性能が良く、後ろから押し出されるような加速感です。前に重量のあるエンジンを積んでいないので、軽快で機敏な動きができます。また、ターボエンジンが後ろにあることで高速道路や坂道などもパワフルな加速を実現できます。
乗り心地と足回りが良い車に乗りたい方
乗り心地はフワッと気持ちい感じで、足回りはしっかりしています。
ある程度の速度でのコーナリングの踏ん張りや安定性もあるので、乗り心地は抜群です。これは、フランスの道路は石畳の道や凸凹した道が多いので、振動が伝わりにくいように足回りが工夫されているためです。
また、山道や峠道では、時速8,90km/L制限でかなりのスピードで走る車もいるので、それに耐えれるコーナリング技術となっています。日本は速度制限が40~60km/Lのところが多いので、問題なく気持ちいい走りができるでしょう。
デザイン性のあるオシャレな車に乗りたい方
トゥインゴの外観、内装はとても可愛く仕上げられています。
丸みを帯びたデザインとサイズ感は女性にもかなり人気です。内装は外観と同じテイストで統一されていて、細かいカラーリングもセンス抜群です。
トゥインゴの景観をより美しくするための工夫として、後席のドアハンドルが目立たないように、通常の位置ではなく窓のところに取り付けられています。他にも、内装はルーフが開閉できる仕様になっているので、晴れている日はドライブに出かけたくなります。
老若男女どなたが乗ってもオシャレなオーナーに慣れる車です。
トゥインゴに似たような車種と比較
トゥインゴに似ている車が2台あるので、それぞれの特徴や違いなどを紹介していきます。
フィアットパンダ
車名 | 価格 | サイズ | 燃費 |
フィアットパンダ EASY | 281万円~ | 全長 3,655 mm x 全幅 1,645 mm x 全高 1,550 mm | 16.6km/l |
トゥインゴ インテンスEDC | 255万円~ | 全長 3,645 mm x 全幅 1,650 mm x 全高 1,545 mm | 17.4km/l |
フィアットはイタリア車で、トゥインゴはフランス車でどちらもオシャレな街の出身で、道路の特性上サスペンションが良い車での比較となります。。
- 価格に関しては、トゥインゴのほうが安いです。トゥインゴはATのエントリーモデルで、フィアットは日本に1車種のみ入荷なので、そちらで比較しています。トゥインゴはグレードを上げてもフィアットよりは価格が抑えられます。
- サイズ感に関しては、ほとんど変わりません。しかし、トゥインゴは後ろにエンジンがある分室内は少し広く感じられそうです。
- 燃費に関しても、大きく変わらず1km/L未満の差となっています。両者とも悪くはないが、ハイオクガソリンなので燃料代は国産車よりはかかってしまいます。
両車ともに特徴や性質が似ているが、一番の違いはエンジンの場所です。フィアットのエンジンは通常車と同じ前側にあるが、トゥインゴのエンジンは後ろ側にあります。エンジンが後ろにあることによりステアリング操作が軽快になり、細かい道路の運転もしやすくなります。
安全性能でいうと、国産車のようなセーフティーサポートが充実しているわけではありません。ただ、予防安全性能の衝突被害軽減ブレーキ(30km未満走行時)がフィアットにはついているので、狭い道をゆっくり走るときには少し安心できるでしょう。
価格が抑えれて、走行性能が良い車が欲しい方にはトゥインゴのほうがおすすめです。
フィット
車名 | 価格 | サイズ | 燃費 |
フィット e:HEV NESS | 222万円~ | 全長 3,995-4,090 mm x 全幅 1,695-1,725 mm x 全高 1,515-1,565 mm | 27.4km/l |
トゥインゴ インテンスEDC | 255万円~ | 全長 3,645 mm x 全幅 1,650 mm x 全高 1,545 mm | 17.4km/l |
今回はトヨタのフィットとトゥインゴを比較しました。フィットはグレードが数種類に分かれているので、価格が同じくらいのグレードで比較しております。
- 価格に関しては、今回ハイブリッドの中級車種で比較していますが、フィットのほうが安めです。ガソリン車になると、さらに安くなるので価格で勝負するとフィットに軍配が上がります。
- サイズ感に関しては、高さはほとんど変わりませんが、フィットが一回り大きいです。トゥインゴはリアエンジンなので、その分サイズをコンパクトにできています。
- 燃費に関しては、WLTCモード(実燃費に近い)で比較すると10km/Lの差でフィットのほうが燃費が良いです。これは、ガソリン車とハイブリッド車なので大きなさが生まれました。
乗車人数は、フィットが5人乗りに対して、トゥインゴは4人乗りになっています。そして、一番大きな違いはエンジンと燃費です。
エンジンは、トゥインゴもターボエンジンでパワフルな走りをしてくれますが、フィットはe:HEVで3つのモードを使い分けるエンジンのため状況に応じて一番効率の良いモードで走行してくれます。結果として、パワフルな加速、静粛かつスムーズな運転にもつながります。
燃費は、フィットがハイブリッド車なのでかなりいい数値です。さらに、フィットはガソリン車なのに対して、トゥインゴはハイオク車なので燃料代も高くなり、たくさん運転する方ほどフィットのほうがコスパが良くなります。
なので、価格や維持費のコスト面を抑えたい方にはフィットのほうがおすすめです。一方トゥインゴは、車の設計上ステアリング操作性や小回りは抜群に良くて、周りとは被らないヨーロッパのモダンなデザインなので、コスト以上にその魅力に惹かれたのであれば、トゥインゴはおすすめです。
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ここまでトゥインゴの注意点やおすすめポイントについて解説してきましたが、車を購入する前にすべてを理解することは難しいことだと思います。
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