【口コミ・評価】ジープレネゲードを買って後悔する人の特徴5選

  • 「ジープレネゲードを買って失敗した」
  • 「ジープレネゲードは買わないほうがよかった」

このように後悔しないためには、購入前にジープレネゲードの情報をしっかり調べることが大事です。

ジープのSUVの中で一番コンパクトで、魅力のある個性的な外観で人気のある車になります。

ですが、ジープレネゲードについて調べると「後悔」「買ってはいけない」のような記事があるのも事実です。

なので今回、そんなジープレネゲードを買って後悔する人の特徴や、逆に買うのにおすすめな人の特徴を解説していきます。

ジープレネゲードは買うと後悔する?購入後の失敗事例5つ

ジープレネゲードを購入して後悔するポイントを5つ紹介していきます。

燃費が悪い

ジープレネゲードの燃費は、街乗りの実燃費で約10km/L程度です。

年々、20km/L,30km/Lと燃費のいい車が増えてきている中で、決して高い数値とは言えません。

そして、ジープレネゲードはハイオク車なのでガソリン代もレギュラー車に比べると上がってしまいます。

例えば、

走行距離(年間) 10,000km
ガソリン代 150円
燃費 10km/L

の場合は、年間のガソリン代は150,000円となります。

国産車の同じ大きさの車(トヨタのヤリスクロス、日産のキックス)で実燃費が約16~17km/Lなので、比べると燃費が悪くより維持費が多くかかってきます。

整備士くん
走行距離や金銭感覚によって変わりますが、経済的な車を探している方には向いていないです。

後部座席が狭く感じる

このタイプのSUV車は後部座席が狭いデザインであることがが多く、ジープレネゲードも同様です。

特別狭いというわけではありませんが、ゆったりと座りたい方には少し窮屈になります。

お子様が乗る場合や荷物を載せることが多い方には問題はありませんが、大人が4.5人で出かけたり、良く友達などを乗せる方には注意が必要です。

また、前席とは違い後席はフラットシートなので座り心地もそこまで良いとは言えません。

遠出や長距離運転の際はこまめに休憩をとったりして気遣いしましょう。

整備士くん
後席をあまり使用しない方は気にしないで大丈夫ですね。

信頼性評価が低い

毎年行われる米国の車に関してのテストレポートでは、ジープレネゲードは毎年良くない結果となっています。

2021年の米国のコンシューマーレポートの評価では100点満点中で37点でした。

また、2019年と2020年のJ.D POWERの評価でも半分の点数しか獲得できていません。

主な減点要因としては、エンジンや電気システム、ブレーキなどの機械的な問題が多いことが挙げられています。

そして、テスト走行では乗り心地が不安定だと指摘を受け、座席も長時間の運転には適さない設計になっているみたいです。

ジープレネゲードは世界中で販売されており、多くの車が正常に運転できているので悪い車というわけではありませんが、公正な組織が行った評価の結果であることは事実です。

整備士くん
評価や口コミなどを気にして不安になる方はよく考える必要があります。

車体が大きく運転しにくい

ジープレネゲードは、ジープのSUVの中では一番小さな車種です。

しかし、全幅が1.8mあるので、とてもコンパクトSUVとは呼べません。あくまで、ジープの中で比較した時の話です。

一番小さいという言葉を聞いて、「コンパクトで運転しやすい」と勝手に勘違いしないようにしましょう。

日本の道路はアメリカに比べて狭い道や入り組んだ道も多いので、自身がよく使用する道や駐車場をイメージして検討する必要があります。

整備士くん
小さいサイズを想像している方は、大きめのサイズの車と思っておいたほうがいいでしょう。

上り坂でのパワー不足

ジープレネゲードに乗っている方の多くが、坂道発進に不満を感じています。

排気量やトルクがそこまで大きくないので、坂道の発進時や急な上り坂にしっかり対応できるパワーが不足しているのです。

登れないわけではないですが、坂道発進時に数センチ下がったり、ギアの変速時に「ガクン」となる現象が起こります。

また、走り出しの1速から2足に変わるタイミングでも「ガクン」となることがあるので、最初のほうは気になるかもしれません。

車の構造上で仕方ない部分であり、故障しているわけではないので普段の運転に大きな支障は出ないです。

整備士くん
細かい部分が気になる方は試乗するときなどに確認しておきましょう。

ジープレネゲード買ってはいけない?実際に買った人の悪い口コミ・レビュー

ジープレネゲードを購入した方の実際の悪い口コミ・レビューを3つ紹介します。

走り出しのは反応がイマイチ

ジープレネゲード 後悔
引用:みんカラ

オートマがギクシャク、走り出しの反応いまいち

坂道発進で下がる

ブレーキ鳴きは無いがダスト多め
坂道は下がるし、変速ギクシャク。
でも不満の全てを、外見の良さで帳消しにしてくる。
まるで、僕の様なクルマだ。

後席が狭い

レネゲードあれはないわ(試乗済み
後席狭い+色々プア+FCAグループ(察し
あれで乗り出し400万越えるとかギャグにもならん()

ジープレネゲードに満足?実際に買った人の良い口コミ・レビュー

ジープレネゲードを購入した方の実際の良い口コミ・レビューを3つ紹介します。

かっこいいデザイン

レネゲードいま見てもかわカッコイイわ
これは河原でスタックしてるJeep

外車の割にお買い得

jeepのレネゲード新潟では売れてますよ!
ボルボXC40が高くなり過ぎましたからね~価格見たら299万円からですし
日本車よりも安い感じがします👍✨🤣
デザインさえ好きなら買いですね😅

ハンドリングがしっかりしている

クロモリでもガチガチからグニャグニャまであるからね
レネゲードはしなやかでハンドリングすごくいいからいいよね

ジープレネゲードを買う人はどんな人?どんな人におすすめ?

ここまでジープレネゲードを購入して後悔した事例や悪いイメージを共有してきました。

しかし、逆にジープレネゲードを購入するのにお勧めなのは一体どんな方なのでしょう。特徴とともに3つ紹介していきます。

個性的でかっこいいデザインが好きな方

ジープレネゲードに乗っている方の大半が、そのかっこいいエクステリアに惹かれて購入しています。

口コミや評価でも多くの方が、「かっこいいい」「多少悪いところがあっても許してしまうくらいのデザイン」のようなコメントをしています。

遊び心を演出するエクステリアは、ジープならではの箱型ボディで伝統の丸いヘッドライトと7スロットグリルが特徴です。

また、デュアルペインパノラミックサンルーフといって天井に大きなガラス窓がついているので、晴れた日はどの席に座っても青空を見渡せます。そのため、開放的なドライブを楽しめるので休日のアウトドアなどにはピッタリです。

人気はあるものの、街中でそこまで多く見かけないので、人と被りたくない方にもおすすめです。

ジープで一番コンパクトなSUVに乗りたい方

ジープのSUV車は全部で5つのモデルがあり、その中で一番コンパクトサイズとなっています。

初めてジープの車を購入する方や気軽にアウトドアや街乗りしたい方にお勧めです。「いきなり大きいサイズに乗るのは不安だけど、ジープには乗ってみたい」方には丁度いいサイズ感になります。

また、最小回転半径5.5mで小回りも他のジープ車に比べて一番利くので、取り回しはしやすいでしょう。

ただ、【購入後の失敗事例】でも述べたように、大きめの車に乗ったことがない方にとっては大きい車であることは間違いないので、実際に車を見たり、試乗をしてしっかり確認はしておきましょう。

ジープ車で安い車に乗りたい方

ジープレネゲードは、新車で¥4,220,000-からとなっており、ジープSUVの中で最もお手頃価格なので購入しやすくなっています。

さらに、もう少し安く抑えたい方には中古車を購入することもおすすめです。

年式や走行距離など条件にもよりますが、新車の半額以下での購入も可能なので一度検討してみるのもアリです。

仮に、「思ってより大きかった」「維持費が想像以上」などの不満点が出てきても中古車を買うと、気持ち的にも経済的にも少し許容できるかもしれません。

ガソリンがハイオクでレギュラー車より少し高めなので、初期費用だけでも安く抑えておきましょう。

ジープレネゲードに似たような車種と比較

ジープレネゲードに似ている車が2台あるので、それぞれの特徴や違いなどを紹介していきます。

ヤリスクロス

車名 価格 サイズ 燃費
ヤリスクロス 189万円~
全長 4,180-4,200 mm x 全幅 1,765 mm x 全高 1,580-1,590 mm
20.2km/L
ジープレネゲード 422万円~ 全長 4,255 mm x 全幅 1,805 mm x 全高 1,695-1,725 mm 14.3km/L

ヤリスクロスはトヨタの国産車になりますが、車の大きさなどからよくライバル車として挙げられる車の1つです。

価格に関しては、新車価格で比較するとヤリスクロスのほうが半額以上の値段になっています。中古車の相場はヤリスクロスは大きくは変わらないですが、ジープレネゲードは100万円台の車もあるので、価格を抑えることができます。

サイズに関しては、全体的に少しずつヤリスクロスのほうがコンパクトになっています。しかし、こちらは個人の感覚によって変わってきますが、比較した時の決定打にはなりにくいでしょう。

燃費に関しては、約6km/Lの差があり、ヤリスクロスのほうが燃費は良いです。さらにジープレネゲードはハイオクガソリンなので、ガソリン代で計算するともっと差が大きくなります。

仮に10,000km走った場合には、約4万円の差になります(レギュラーとハイオクの差を10円としたとき)。走行距離が多い方にとっては、維持費にも大きく影響してきます。

ここからわかる通り、価格を安く抑え、燃費のいい車を選びたい方はヤリスクロスのほうが向いているでしょう。

逆にジープレネゲードの最大の強みは、唯一無二のエクステリアデザインなので、ジープらしいオシャレでかっこいい車に乗りたい方はジープレネゲードがお勧めです。

フォルクスワーゲン T-CROSS TSI ACTIVE

車名 価格 サイズ 燃費
フォルクスワーゲンT-CROSS 278万円~
全長 4,115 mm x 全幅 1,760 mm x 全高 1,580 mm
16.9km/L
ジープレネゲード 422万円~ 全長 4,255 mm x 全幅 1,805 mm x 全高 1,695-1,725 mm 14.3km/L

フォルクスワーゲンはドイツのブランドで、ジープはアメリカのブランドで両車ともに外車同士の比較をします。

価格に関しては、T-CROSSのほうが150万円ほど安くなっています。

サイズ感に関しても、T-CROSSのほうが少し全体的にコンパクトです。さらに、最小回転半径がジープレネゲードは5.5m、T-CROSSは5.1mなのでT-CROSSのほうが小回りも利きます。

燃費に関しても、T-CROSSのほうが2.6km/L良い結果です。こちらは実燃費に近いカタログ燃費なので、実燃費とは少し誤差が出る可能性はあります。また、両車ともにハイオクガソリンなので注意しましょう。

ラゲッジスペースにも大きな違いがあり、T-CROSSのほうが容量が大きくなっています。5人乗車時にジープレネゲードは256Lに対して、T-CROSSは455Lもあるので、荷物をたくさん載せるのであればT-CROSSのほうがいいでしょう。

ここまで見ていると、数値上ではT-CROSSに軍配が上がっています。

しかし、ジープに乗りたい方の多くは条件が悪くても、圧倒的存在感のあるエクステリアと本格的SUVとしての悪路走破性に魅力を感じて購入する方が多いです。

また、価格が高く手が出せない方には、中古車もおすすめします。条件等によってはT-CROSSより安くで購入することも可能です。もちろんT-CROSSも安くなるので検討してみるのもアリです。

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ここまでジープレネゲードの注意点やおすすめポイントについて解説してきましたが、車を購入する前にすべてを理解することは難しいことだと思います。

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悩んでいるうちに好条件の車が他の方に先に取られてしまうこともよくあるので、少しでも気になっているのであれば、一度探してみてはいかがでしょうか。

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